掲示板

2016年04月23日

お知らせ

【ゴールデンウィーク営業日時のお知らせ】

皆様、いつもご来店ありがとうございます。
間もなくゴールデンウィークとなります。
営業日時の変更がありますので、お知らせ致します。

(営業日)
4月29〜5月8日
昼:11時30分〜14時
夜:18時〜22時(21時ラストオーダー)
※5月2日(月)3(祝日)も営業しております。
 
(臨時休業日)
5月9,10日
 
宜しくお願い致します。

2016年04月21日

行商日記

行商日記 第13回

保々見湾が目の前にひろがる岩がき春香の生産現場。
ぼくは海士町からお借りした軽自動車の箱バンで朝8時に現場へ到着しました。

建物内はテニスが出来そうなくらいの広さで、岩がきを入れておく大きな水槽が
きれいに三列にならび、浄水が循環するシステムになっていました。
_IGP7263
仕事の流れとしては、大まかに「出荷」「水揚げ」「岩がきの手入れ」の三種類。
その中からぼくには「出荷」と「岩がきの手入れ」を割り振っていただきました。
岩がき春香は、SS、S、M、Lの4種類のサイズがあり、
出荷の際にはズラッと並べられた発注書通りに発砲スチロールに箱詰めしていきます。

朝の出荷は戦場のような忙しさで、「箱大、M10、L10」「箱小、SS20」という声が飛び交い、丁寧に箱詰めしては「東京」「大阪」「名古屋」など
全国の配送先が書かれたスペースに積み上げていきます。

ぼくが出会った頃の春香は、
まだセーラー服におさげ髪のようなあどけない感じでしたが、
出荷の際には、唇に赤い口紅をキリッとひいた大人な女性の佇まいに感じられました。梱包された箱がトラックの荷台に乗せられるときは、
なんとなく昔の彼女が結婚してしまうような、
一抹の悲しみを感じたのを覚えています。

慌ただしい出荷作業が終わると、一服休憩。

「にいちゃん、どこから来た?」
「彼女はいるのか?」
「飯、作れるのか?」

現場のおじさん、おばさんたちから温かい質問攻めを受けつつ、
食材のひとつひとつが家庭に届くまでには、さまざまな人の力が背景にあるんだなと、当たり前の事実を初めて肌で実感できたことに喜びを感じていました。

そして、フジツボ。
春香は三年間も海の中にいるので、その間におびただしい数のフジツボが付着します。
フジツボたちを定期的に落とすことで、ストレスのない美味しい牡蠣に仕上がります。

何万、何十万のフジツボをワイヤーブラシで落とし、春香を磨き上げる情景は、
江戸時代の銭湯でお客様の背中を流す三助のような感じでした。

そんな一ヶ月が過ぎ、GWの間、ぼくは期間限定で行商に出かけることにしました。
行先は、鳥取県境港の水木しげるロード。「売れるのかな?」という不安を抱きつつ、ぼくは境港行きのフェリーに乗り込みました。

文 佐藤 喬
写真 幸 秀和

2016年04月14日

物販紹介

【味付焼きくさや(瓶詰)】 東京都・八丈島

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八丈島近海で獲れた青ムロアジでつくった
くさやを食べやすく味付けし、
手軽に使える瓶詰めにしました。

そのままおつまみにも、
ほぐしてお料理にも使えます。

文 菊地 真琴
写真 幸 秀和

2016年04月14日

物販紹介

【パッションフルーツドリンク】 東京都・八丈島

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八丈島で育ったビタミン豊富な
パッションフルーツを使った
4倍希釈のドリンクベースです。

お水や炭酸で割ってジュースに。
八丈島では焼酎割りで楽しみます。

文 菊地 真琴
写真 幸 秀和

2016年04月14日

物販紹介

【天然自然塩 黒山海】東京都・八丈島

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八丈島の北方近海を流れる黒潮は
流れが速く、とてもきれいな海水で
「黒瀬川」と呼ばれています。
紺青にも見える海の恵みを活かした
八丈島の手作り自然塩です。

文 菊地 真琴
写真 幸 秀和

2016年04月14日

物販紹介

【八丈島フルーツレモンジャム】 東京都・八丈島

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樹上で完熟させた柔らかい酸味の
八丈島のフルーツレモンを使用し、
農協のお母さんたちが丁寧に
手作りしたジャムです。

ヨーグルトにオススメです。

文 菊地 真琴
写真 幸 秀和

2016年04月10日

献立紹介

【明日葉の天ぷら】東京都・八丈島

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独特の風味をもち
日本固有のセリ科の植物である明日葉は
八丈草とも呼ばれるおなじみの野菜。
豊富な栄養を含む健康食品としても
注目されています。
葉の部分をカラッと揚げた天ぷらを、
八丈島のお塩でお召し上がりください。

文 菊地 真琴
写真 幸 秀和

2016年04月10日

献立紹介

【飛び魚すり身揚げ】東京都・八丈島

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春に獲れるハマトビウオは
「春トビ」と呼ばれ、
八丈島では春を告げる魚。
すり身にして揚げてあり、
おつまみにおすすめです。

文 菊地 真琴
写真 幸 秀和

2016年04月10日

献立紹介

【ムロアジメンチカツ】東京都・八丈島

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くさやにも使われるムロアジは
八丈島の代表的な魚です。
その新鮮なムロアジを使って、
漁協のお母さんたちが丁寧に作った
自慢の一品です。

文 菊地 真琴
写真 幸 秀和

2016年04月10日

献立紹介

【八丈島のおすすめ三点盛り】 東京都・八丈島

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「明日葉、くさや、くさやチーズ 」

八丈島のくさやは、
くさや液を洗い流したあとで、
真水に浸漬するため、
においが控えめで食べやすいのが特徴。
島の人のオススメは、
明日葉とくさやのマヨネーズ和え。
藍ヶ江水産の人気商品、
明日葉とくさやを練りこんだチーズも絶品。

文 菊地 真琴
写真 幸 秀和