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2017年06月07日

献立紹介

【大名筍(焼き)】鹿児島県・三島村(竹島)

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非常にアクが少なく、獲れたては生でも食べられる程。
その昔、薩摩藩の殿様(大名)しか食べられないほど貴重だったことから、
この名前がついたといわれています。
学名は「リュウキュウチク」と呼ばれ五〜六月が旬です。
今回は島全体を竹林が覆う、竹島の旬の筍をご用意しました。

文 辻原 真由紀
写真 幸 秀和

2017年06月07日

献立紹介

【ボタンボウフウの天ぷら】 鹿児島県・三島村(竹島)

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一年を通して三島村でよく食される料理です。
自生のボタンボウフウは島内のいたるところで見つけることができ、島の人たちはそれぞれ、とっておきの調達場所を知っています。
体質改善に効果のある栄養素を豊富に含むため、
「命を長らえる草=長命草(ちょうめいそう)」とも呼ばれます。
島の方おすすめの風味豊かな新芽をお召し上がりください。

文 辻原 真由紀
写真 幸 秀和

2017年06月07日

献立紹介

【地魚スモークのポテトサラダ】 鹿児島県・三島村(硫黄島)

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三島村には、本州で獲れる魚の南限と、南西諸島で獲れる魚の北限が重なる豊かな漁場があります。硫黄島産のニザダイを、丸一日かけて燻し上げました。
三島村名産、椿の実の殻を燻製チップに使った香り深い味わいは、
ビールに良く合います。

文 辻原 真由紀
写真 幸 秀和

2017年06月07日

献立紹介

【焼酎みしま村 黒麹仕込み】鹿児島県・三島村(黒島)

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黒島産のカライモ(サツマイモ)を使った三島村島内でしか購入できない芋焼酎。
さらっとしてクセがなく口当たりがまろやかです。
三島村の料理と一緒に是非お楽しみください。

文 辻原 真由紀
写真 幸 秀和

2017年06月07日

献立紹介

【クリームチーズアイスと黒島みかんクッキー】 鹿児島県・三島村

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黒島原種のこのみかんは、キンカンほどの大きさで、非常に香りが強いのが特徴。
ほんの少量の皮を使うだけでさわやかな香りがたちます。
旬の黒島みかんを使ったクッキーは島のお母さん手作りで
クリームチーズアイスクリームは、沖縄県・宮古島のリッコジェラートさんから送っていただきました。
さわやかなみかんクッキーと濃厚なクリームチーズのアイスクリームは相性抜群です。

文 辻原 真由紀
写真 幸 秀和

2017年06月07日

献立紹介

【椿うどん】鹿児島県・三島村(硫黄島)

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島に自生する椿から採れる椿油は、食用として、また化粧品として島で愛用されてきました。オレイン酸を多く含むため、コレステロール値の低下や動脈硬化や心臓病の防止にも効果があるといわれています。良質な椿油を練りこんだ、のど越しあっさりのうどんは〆の逸品にぴったりです。

文 辻原 真由紀
写真 幸 秀和

2017年05月01日

献立紹介

【トビウオのフライ】東京都・青ヶ島

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トビウオ漁は限られた期間(三月末から五月初め)で行われるため、
春トビは島民にとって大切な季節の贈り物です。
島のおすすめの食べ方であるフライは、上品で柔らかなトビウオの食感をお楽しみいただけます。

文 小林 理恵子
写真 幸 秀和

2017年05月01日

献立紹介

【ひんぎゃの塩キャラメルアイス】東京都・青ヶ島

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ひんぎゃの塩をたっぷり使ったアイスは離島キッチンオリジナル。 
甘味の中に残る塩気がたまらない逸品です。 
さっぱりとした〆に、食後のデザートはいかがでしょうか

文 小林 理恵子
写真 幸 秀和

2017年05月01日

献立紹介

【ひんぎゃの塩麹漬け豆腐】東京都・青ヶ島

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青ヶ島村製塩事業所、ひんぎゃの塩を使った塩麹でお豆腐を漬けました。青ヶ島近海の海水を青ヶ島の火山噴気孔から吹き出す蒸気熱でじっくり温め、 結晶化させた無添加の自然塩です。生産量が少ないため、幻の焼酎と呼ばれる青酎と一緒にどうぞ。

文 小林 理恵子
写真 幸 秀和

2017年05月01日

献立紹介

【とびくん茶漬け】東京都・青ヶ島

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たった一隻のとび船で水揚げした貴重な春のトビウオを一尾一尾丁寧にさばき、 
池ノ沢の伐採木や倒木を薪にして燻した一品は青ヶ島整備工場(good one)社長お手製のもの。 あおがしまふぁーむさんお手製の鬼辛もお好みで。

文 小林 理恵子
写真 幸 秀和