掲示板

2016年06月22日

みんなの日誌

【来月は北海道利尻島です】

IMG_4420
食材探しの島旅に行っているスタッフから写真が届きました!

「写っているのが、オタトマリ沼と利尻山でして、白い恋人のパッケージになった風景です。バフンウニの漁が初めてあがり、獲れたてのウニ丼を食べました。」

IMG_4453

いよいよ北の島が登場します。

写真 文 辻原 真由紀
編集 幸 秀和

2016年06月22日

物販紹介

【青ヶ島マグネット】東京都・青ヶ島

_IGP1718
日本一人口が少ない村で、住所がすべて無番地(番地がない)という東京都の青ヶ島村。焼酎(青酎)や塩づくりが有名な島で、二重式火山でできた世界でも珍しい地形を有しています。

文 佐藤 喬
写真 幸 秀和

2016年06月22日

物販紹介

【はれひめマーマレード】愛媛県・岩城島

_IGP1621
瀬戸内海を縦断するしまなみ海道の島々で栽培されている柑橘の新品種「はれひめ(みかん)」を丸ごと使用したマーマレードです。
パンケーキやヨーグルトと合わせて、はれひめのさわやかな香りと芳醇な味わいをお楽しみください。

文 菊地 真琴
写真 幸 秀和

2016年06月22日

物販紹介

【たまみマーマレード】愛媛県・岩城島

  _IGP1618
青いレモンの島として有名な、瀬戸内海に浮かぶ岩城島。春の訪れと共に収穫される、みかんの新品種「たまみ」を丸ごと使用したマーマレードです。
ヨーグルトやパンケーキに。たまみの濃厚な味わいをお楽しみください。

文 菊地 真琴
写真 幸 秀和

2016年06月05日

行商日記

行商日記 第17回

ゴールデンウィーク期間中、境港で販売した岩がきの売上は総額100万円。
岩がきの匂いが身体中にしみつき、
気を抜くと境港の野良猫たちがすり寄ってくるほどでした。
写真

ぼくは疲弊した身体を労わろうと、島根県の玉造温泉に向かいます。
出雲国風土記に神の湯と称えられ、日本最古の温泉と言われる玉造温泉。
神聖なるこの地に、ぼくは身体に染みついた岩がきの匂いとともに降り立ちました。

浴衣姿の粋な若いカップル。
老後のひとときを過ごす素敵な夫婦。
そして、野良猫にまとわりつかれるぼく。

明らかに神聖な温泉地の風紀を乱しかねないぼくの存在は
野良猫には大人気でしたが、観光客の方々には不評だったに違いありません。

「絶対きれいになってやる」

昔、こんなフレーズのCMがありましたが、まさにぼくの心境もこんな感じでした。
今は岩がきの匂いで猫に大人気だけれども、温泉に入りさえすれば、
カランコロンと浴衣の似合う粋な人間に仲間入りできるはず。
そんな淡い期待を胸に、ぼくは明らかに場違いな高級旅館へと向かいました。

「あれ、お客様、岩がきをお持ちですか?」

そんな心の声が聞こえるフロントをそそくさと通りすぎ、
ぼくは脱衣所に向かいました。
まだ早い時間帯ということもあり、大浴場にいるのはぼく一人だけ。

頭から足のつま先まで丁寧に身体を洗いまくり、
ぼくはシャボンの妖精になった気分でした。
さらには大浴場でのご法度とも言える平泳ぎやクロールすら優雅に披露。

そして温泉から脱衣所にあがり、ぼくは鏡の前で耳かきをしました。
すると、耳の中でジャリという音がします。

なんだろうと思って見ると、耳の中から岩がきの貝殻の破片が出てきました。

「·······」

理由はよく分かりませんが、この時、ぼくは何故か感無量になり、涙を流してしまいました。耳から出てきた岩がきの破片に「お疲れさま」と言われたような気がしたのかもしれません。

ひとしきり泣いた後、
ぼくははじめて岩がきに「ありがとう」と心を伝えることができました。

文 佐藤 喬
写真 小林 理恵子

2016年06月05日

献立紹介

【鯛の昆布〆の握り寿司】愛媛県・岩城島

_IGP1564
瀬戸内海の鯛は有名ですが、中でも小島の多いこの地域は潮の流れが早く、
身の引き締まった美味しい鯛が獲れます。
保存料などを一切使用せずに加工する岩城島の浦安水産さんの鯛をご用意致しました。
炙り醤油と塩レモンでいただきます。

文 佐藤 喬
写真 幸 秀和

2016年06月05日

献立紹介

【鯛のレモン麹漬け&味噌漬け】愛媛県・岩城島

_IGP1519
瀬戸内海の鯛は有名ですが、中でも小島の多いこの地域は潮の流れが早く、
身の引き締まった美味しい鯛が獲れます。
保存料などを一切使用せずに加工する岩城島の浦安水産さんの鯛をご用意致しました。

文 佐藤 喬
写真 幸 秀和

2016年06月05日

献立紹介

【トマトと赤玉ねぎのマリネ】愛媛県・岩城島

_IGP1503
岩城島の美味しい野菜といえば名前が挙がるのが岡野農園さん。
春のトマトは塩のみで食べるのがよく、今頃の季節だとサラダやマリネで食べるのが
おすすめとのことでした。トマトの品種は「麗容」で、深い酸味とコクが特徴です。

文 佐藤 喬
写真 幸 秀和

2016年06月05日

献立紹介

【レモンポークのソーセージ】愛媛県・岩城島

_IGP1540
瀬戸内の潮風を浴びて育った松浦農場さんのレモンポークは、飼料に無農薬のレモンを配合しています。肉質の最大の特徴は、ジューシーで脂が甘いこと。

文 佐藤 喬
写真 幸 秀和

2016年06月05日

献立紹介

【タモリ(瀬戸鯛)の煮付け】愛媛県・岩城島

_IGP1529
タモリの名前の由来は、見た目が武士のように勇ましく見えることから、
壇ノ浦の戦いに登場する平知盛(とももり)の生まれ変わりとして、トモモリからタモリに訛ったとのこと。瀬戸内海を代表する上質な脂がのった白身魚です。

文 佐藤 喬
写真 幸 秀和