「島とつながり、島とともに成長する」をテーマに、島をキーワードとして様々な人が行き交い、つながり、成長を実感できる空間をつくります。そのために料理や商品とともに「島に行きたくなる」体験を創造し、飲食店の枠内にとどまらない取組みを行っていきます。

※離島キッチン日本橋店は、島根県・海士町観光協会が運営しています

店舗写真

IDEA KITCHEN PROJECT

IDEA KITCHEN PROJECTとは

「島に行きたくなる」店づくりのための新しい施策を学生や他業種の方々とともに考え、そのアイディアを実際の店舗に実装する実験型店舗経営プロジェクトです。毎月異なる島をテーマに、様々な大学の学生や異業種の社会人が1か月間の店舗フェアのプロデュースに取り組んでいきます。

11月の企画

小値賀島フェア

小値賀島フェア

presented by 離島キッチン

小値賀島へは、佐世保港から高速船で約1時間半、博多港からフェリーで約5時間。



 「小値賀」の由来は、遡ること約1300年前。奈良時代初期に書かれた『肥前国風土記』に、景行天皇が志式嶋(現在の長崎県 平戸市志々伎)の行宮にお見えになった際「遠くにあるが近くに見える」と申されたと記述があり、近島(値賀島)と呼ぶようになる。以降、第一の島を小近(小値賀島周辺)、第二の島を大近(仲通島、及びそれ以南の島)と称するようになった。現在では小値賀島のみ、当時の名前のまま呼ばれている。



 海中火山の噴火によってできた島は、平坦な土地を形成し、遠浅な海では、幕府に認められるほど海産物に恵まれています。その五島灘に面した島では、ブランド化されたイサキやタチウオ。ヒラスもたくさん水揚げされます。畑では肥沃で水はけの良い赤土と絶えず海から吹く潮風により、稲作をはじめ、落花生や実えんどうなど農作物が豊富です。赤土で育てられた根菜は、驚くほどに甘く濃い味に。



 ほとんどの食材を島内消費している小値賀島は、お裾分けが盛んに行われています。余ったものを分けるのではなく、海の幸や山の幸など自然からいただく「福」を、お世話になっている相手に渡す。お福分けとも呼ばれる一つひとつの想いが、輪のように巡り巡っているのです。

今回は、今が旬の落花生や、赤土で育った甘い切り干し大根、小値賀で水揚げされたイサキ、ヒラマサなどたくさんの食材を分けていただきました。

日替わりで登場しますので、小値賀島の自然の恵みや郷土の味を存分にお楽しみください。

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離島キッチン 日本橋店


ランチ営業 11:30-14:30 L.O. 14:00
カフェ営業 14:30-17:30
ディナー営業 18:00-22:00 フードL.O. 21:00
定休日 : なし


住所 : YUITO 日本橋室町野村ビル B1F
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号 日本橋室町野村ビル [Google Maps]
TEL : 03-6225-2095 日本橋店ご予約受付フォーム





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