贅沢な島々の幸があつまる、開放的な軟石空間。——

利尻島の古材を使い、大正から歴史を刻む軟石建物をリノベーションした店内は、約150種類もの島の品々がお求めいただけます。オープンキッチンで扱うのは、北海道の島々を中心とした島食材。素材を大事に、かつ豪快に使った焼き物や郷土料理の数々をお楽しみください。
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※離島キッチン札幌店は北海道・利尻島のNPO法人 利尻ふる里・島づくりセンターが運営しています

札幌店の今月の島

東京都・新島

東京から南へ約160km、伊豆諸島では伊豆大島から数えて3つ目の島、新島。サーフィンのメッカとして知られており、白い砂浜が続きます。パスポートのいらない海外とも言われ、どこか遠くへ来たと思わせる、魅力たっぷりの島です。
島の人口は2000人ほどで、本村と若郷と呼ばれる二つの集落があります。主な産業は観光業、農業、漁業となり、特産物の明日葉、アメリカ芋、玉ねぎなど、野菜の栽培が盛んです。漁業においては赤いかが有名です。また、新島はくさやの故郷であり、くさやが誕生して400年が経ちます。100年以上守り続けている家伝のくさや汁がそれぞれにあり、お店によって味が違います。おもにムロアジやトビウオを使って作りますが、サメやウツボも使われるそうです。
新島ではコーガ石といわれる世界的にも珍しい天然石が採掘されます。島の各所に散らばるモヤイ像は異国情緒を漂わせ、島には神殿づくりの無料天然温泉もあります。また、工芸品としてコーガ石を溶かして、オリーブ色の新島ガラスが作られます。
新島へは東京の竹芝桟橋から大型船(夜発)で10時間。高速船で2時間半。調布飛行場からプロペラ機で35分。どこか懐かしくてゆったりとした島独特の雰囲気をぜひ味わってみて下さい。

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店舗情報

離島キッチン 札幌店


営業時間 : 11:30〜22:00
ランチタイム : 11:30〜14:30  L.O.14:00
ディナータイム : 18:00〜22:00  フードL.O. 21:00 ドリンクL.O. 21:30
※ お食事時間以外もお買い物はできます。
定休日 : 月曜日、月初または月末日(棚卸し休み)
※ 月曜日が祝日の場合は営業、翌日火曜日ランチタイムが休みとなります。


住所 : 札幌市北区北11条西1丁目1-25 [Google Maps]
TEL : 011-374-7233 札幌店ご予約受付フォーム
運営主体:NPO法人 利尻ふる里・島づくりセンター





JR札幌駅北口から徒歩10分
地下鉄南北線 北12条駅 1番出口から徒歩5分