札幌店の今月の島

長崎県・五島列島

五つの大きな島と、無数の小島からなる「五島(ごとう)列島」
長崎港から西へ 70 ~ 100 km ほどしか離れていないにもかかわらず、「日本一美しい」という声も聞かれる白い砂浜や、透き通った海で遊べる、癒やしの楽園です。また、キリスト教が禁じられていた時代に、その信仰を守ろうとした人々が移り住んだ場所でもあり、2018 年に登録された世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」にも五島列島内の複数のエリアが含まれています。
非常に豊かな食文化を持つ五島列島の、美味しいものを取り揃えました。

今月の夜の特別献立(札幌店)

カツオの生節サラダ

五島列島の名産の羽カツオの生節を使ったサラダ。
一本一本じっくり丁寧に燻製したカツオは
手でほぐれるほど柔らかく
お口に広がる優しい燻香が絶品です。

五島牛コロッケ

五島のブランド牛「五島牛」をつかったコロッケです。
全国への流通が少なく幻の肉と言われている五島牛と、
それに合うジャガイモを選んで作っています。
五島産のお肉と野菜だから生まれる美味しさです。
サクッとした歯触りを大事にしたパン粉もとても美味しいです。

タコの味噌漬け

五島産の柔らかいマダコを五島茶と酢で茹であげ、
味噌に1本ずつ丁寧に漬け込み
風味豊かに仕上がっています。

島こんにゃくのお刺身

昭和35年から創業している小島商店さんの
島こんにゃくのお刺身です。
独自気泡が生む、歯ごたえ味染み、絶品食感を
酢味噌をつけてお楽しみください。

五島うどんの地獄炊き

長崎県の五島列島で作り続けられてきた手延うどんは
「幻の五島うどん」ともよばれています。
たっぷりのお湯でゆで上げたあつあつのうどんを
しょうゆやあご(トビウオ)だしのたれで食べる
「地獄炊き」が、地元では定番です。

地獄炊きの名は、初めて食べた旅人が「しごくおいしい」とほめたのが、
地獄おいしいと聞き間違えたのが、
この言葉の由来であるというユニークな説もあります。

長崎県・五島列島の場所