IDEA KITCHEN PROJECT

6月の企画

離島キッチンの利尻島クエスト

お店から始まる冒険の旅

presented by Omochi planning × 瀧口希望デザイン事務所

離島キッチン日本橋店の「今月の島」は、北海道北部・日本海側に浮かぶ利尻島です。
江戸時代から日本中で高い評価を受けている海の幸を活かしたメニューとあわせて、利尻島の魅力を知るだけでなく、実際に足を運び、感じ、楽しんでいただくための企画「利尻島クエスト30」をご用意しました。

“利尻島”という名称はアイヌ語の「リイシリ(=高い島)」に由来します。島の中央には利尻富士と呼ばれて愛される利尻山(標高1721m)が聳え、海岸線まで続く裾野には豊かな森林や草原が広がり、独自の進化を遂げた固有の動植物に出会うことができます。

この島の自然が育む昆布・うにに代表される海の幸は、江戸時代から今日にいたるまで高く評価され続けてきました。これらの食材を活かしたお料理を通して利尻島の暮らしや文化を味わっていただくのはもちろん、ぜひ、実際に利尻島に足を運んでその魅力を体感していただきたい。

今回はそんな想いから、離島キッチン日本橋店が考える利尻島の楽しみ方を、定番からディープなものまで30のミッション形式でご紹介する「利尻島クエスト30」をご用意いたしました。お店で“ぼうけんのしょ”を手に入れるところから始まり、最後は利尻島で“空の王者”に出会う冒険の旅へ、あなたもでかけてみませんか。

企画者の紹介

Omochi planning × 瀧口希望デザイン事務所

「ねばりづよくやわらかく」がモットーの島好きプランナーチーム “Omochi planning”。島好きな2人と旅好きデザイナーがタッグを組んで利尻島フェアを企画しました。

今月の夜の特別献立

いかの沖漬け

利尻島近海で獲れたイカを、活きたまま特製の調味液に漬け込んだ沖漬けです。活きているうちに漬け込むと調味液を十分に吸い込むため、旨味が身全体に行き渡っています。

ほっけかまぼこ

ほっけかまぼこは利尻島の各家庭でよく作られている、まさに利尻のおふくろの味。シンプルでしみじみとした味わいがお酒にもご飯にもよく合います。

ほっけちゃんちゃん

旬の時期に獲ったほっけの身は脂がのっており、ふんわりとしています。 手作りの玉味噌と薬味をのせていただきます。

ほっけの丸ごとフライ

ほっけの開きを丸ごと、食べ応え抜群のフライにしました。どーんと大きなフライは、仲間とシェアして食べるのにぴったりです!

新巻鮭といくらのお茶漬け

塩漬けにより旨味が凝縮した新巻鮭。具にはこの焼き新巻鮭・いくら・とろろ昆布をのせます。利尻昆布でとったお出汁をかけて、利尻を食べ尽くせるお茶漬けです。

うにぎり

利尻島で獲れる2種類のウニをおにぎりで食べ比べ。エゾバフンウニは鮮やかなオレンジ色と濃厚な味わい、ムラサキウニは薄い色であっさりした味わいが特徴です。

昆布塩アイス

バニラアイスに、利尻島の昆布塩と昆布チップス、とろろ昆布をトッピング。これでもか!という昆布の旨味はスイーツにもぴったりです。うまみとあまみの出会いをお楽しみください!

今月の昼の特別献立

ほっけのフライ定食

身はふんわり、脂がのったほっけをフライにして、ランチタイム限定でご提供します。利尻昆布でとったお出汁のお吸い物付き。