掲示板

2018年02月01日

献立紹介

【焼き牡蠣~日本が誇る浦戸の味~】宮城県・浦戸諸島

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豊かな自然からの恵みを受けて健康に育った牡蠣は、他の有名産地と比べるとやや小粒なのが特徴です。
その分、味が濃厚で、一口頬張れば口いっぱいに広がる海の味を堪能してください。

文 長尾 智史
写真 幸 秀和

2018年01月31日

お知らせ

【2月の営業時間のお知らせ】

「札幌店」定休日:月曜日
※お食事時間以外もお買い物はできます。
2月12日(月)11:30〜14:00
        18:00〜22:00(L.O.21:00)
・祝日のため、営業しております。

2月13日(火)振替休業

2月28日(水)休業
・棚卸のため、休業となります。
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「神楽坂店」
2月1日(木)18:00〜22:00(L.O.21:00)
・棚卸のため、ディナータイムからの営業となります。

2月12日(月)11:30〜14:00
        18:00〜22:00(L.O.21:00)
・祝日のため、営業しております。

2月13日(火)ランチタイムのみ振替休業

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「福岡店」定休日:月曜日
2月1日(木)18:00〜22:00(L.O.21:00)
・棚卸のため、ディナータイムからの営業となります。

2月12日(月)11:30〜14:00
        18:00〜22:00(L.O.21:00)
・祝日のため、営業しております。

2月13日(火)振替休業
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ご来店お待ちしております。

2018年01月29日

移住入門

移住入門 第23回

新年明けましておめでとうございます。
4月から始まった小豆島暮らしも、あと数か月で1年が経とうとしています。
先日は雪がちらつき、名所である寒霞渓では積もるほどの雪が降ったそうです。
そんな冬の寒さのピークを迎えた小豆島です。

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少し遡る話ではありますが10月から12月にかけて
小豆島では、島随一の特産品であるオリーブの収穫が行われました。
島内には全国紙の朝刊の一面広告等でよく見る、某オリーブ農家が持つ数千、数万本単位の大規模農園から個人で所有する数本の園地まであります。
また小豆島ならではなのが、街で見かけるオリーブの街路樹にもしっかりと実がついていることです。

東京などでは店先や街路樹、家のシンボルツリーとしてよくオリーブが植わっているのですが、実がついているのはほとんどないかと思います。
そんなオリーブ一色の小豆島では、脚立と収穫袋のセットをもって収穫している様子をあちらこちらで見ることが出来ました。
私自身もオリーブに関わる仕事しているので、この収穫時期が繁忙期で
朝から晩までひたすらオリーブの実をちぎっていました。4、5メートルほどの大きな木になると1本の木から10kg、20kgもの実が取れることもあります。
小豆島で多く栽培されている「ミッション」と呼ばれる品種が一粒大体2.5gですから、1本の木から数千もの実を収穫する結構大変な作業です。
1本の枝に数十粒もの実をつけているので、枝から実をしごくようにして収穫していく。その繰り返し作業がオリーブの収穫です。

あっという間のオリーブ繁忙期の3か月。
そして収穫されたオリーブは搾られた後に、オリーブオイルを中心とした製品となって販売されています。流通も決して多くない小豆島産オリーブですが、ネット販売や専門店で買うことができます。
機会があればぜひ小豆島の香りを味わってください。

つづく

2018年01月09日

献立紹介

【伝統野菜タイモの唐揚げ】鹿児島県・トカラ列島

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トカラ伝統行事・郷土料理の中心食材である田芋(タイモ)は浅い水を張った畑(水田)で
栽培されます。サトイモとは違うホクホク感と粘り気が特徴です。
中之島にIターンとして移住された河本賢一さん・若子さんご夫婦が初めて収穫された
記念すべきタイモです。

文 小林 理恵子
写真 幸 秀和

2018年01月09日

献立紹介

【スイートスプリングのタルト】鹿児島県・トカラ列島

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中之島で育てられたスイートスプリングは、ジューシーな果汁ですっきりと甘く、温州みかんとハッサクの交雑種のため、香りも高いのが特徴です。果肉たっぷりのタルトでお召し上がりください。農家は安藤米子さん、島の郷土料理も教えていただいた元気なおばあちゃんです。

文 小林 理恵子
写真 幸 秀和

2018年01月09日

献立紹介

【宝島の炙り沖サワラとクロマンダイの生ハム盛り合わせ】鹿児島県・トカラ列島

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一般社団法人宝島のみなさんが立ち上げた「はなみ丸商店」で手作りされています。
島の漁師がその日に釣り上げた魚をその日に加工し、特殊な技術で急速凍結保存。
クロマンダイとは島の言葉で島ガツオ(スズキ目)を指します。宝島のお塩を使った生ハムは、オリーブオイルで。炙った沖サワラはさっぱりとポン酢でお召し上がりください。

文 小林 理恵子
写真 幸 秀和

2018年01月09日

献立紹介

【タイモの茎味噌炙りおにぎり】鹿児島県・トカラ列島

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タイモの茎は昔から食用としても用いられています。
中之島のおばあちゃんに教わった茎味噌をおにぎりにのせて炙りました。茎自体の甘味を生かし、砂糖は一切使っていません。島の知恵を都会で再現できることに感謝を込めて一つ一つ握ります。

文 小林 理恵子
写真 幸 秀和

2018年01月09日

献立紹介

【潮風らっきょうの甘酢漬け】鹿児島県・トカラ列島

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無農薬で育てられた島らっきょうは小粒の実が特徴で、シャキッとした食感が人気です。今回は中之島の土栽培で育てられたらっきょうをご用意しました。
季節によっては宝島の砂地栽培のものも収穫されるそうです。
Iターン者のみなさんを中心に販売を促進されています。

文 小林 理恵子
写真 幸 秀和