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2018年02月01日

献立紹介

【生わかめのしゃぶしゃぶ〜一足お先に春支度〜】宮城県・浦戸諸島

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親潮と黒潮が交わる海の栄養と沿岸の森林からの森の栄養が流れ込む豊饒な海で育ちました。切れこみが深く、歯ざわりが良いのが特徴です。
これから旬を迎える、やわらかく味の良いわかめをそのまましゃぶしゃぶでご用意いたしました。寒風沢農園の加藤さんが育てた長ネギと一緒に初春を味わってください。

文 長尾 智史
写真 幸 秀和

2018年02月01日

献立紹介

【加藤さんの長ネギと牡蠣のアヒージョ】宮城県・浦戸諸島

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浦戸諸島の一つである寒風沢島には、塩竃市で唯一の農地があります。
島の面積の半分以上は農地ですが、そのほとんどが耕作放棄地です。これらの十分に活用されていない農地をつかって農業を活性化し、この島で農業ができることを証明するため、挑戦し続けている加藤信助さんの長ネギと浦戸の名産である牡蠣をアヒージョに仕上げました。甘くやわらかな長ネギに濃厚な牡蠣の旨味があわさった逸品です。

文 長尾 智史
写真 幸 秀和

2018年02月01日

献立紹介

【牡蠣の白和え~海と大地のマリアージュ~】宮城県・浦戸諸島

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豆腐は長崎県壱岐島の壱州豆腐を使い、大豆本来の味がギュッと詰まった風味と合わさって、絶妙な味となっております。
牡蠣独特のクセが抑えられ、苦手な方でも食べやすくなるようにしております。上には島のお母さんが秘伝のレシピで作り上げた生のりの佃煮を添えています。
浦戸の牡蠣の新鮮さと旨味が活きる一品です。

文 長尾 智史
写真 幸 秀和

2018年02月01日

献立紹介

【磯薫る、浦戸の海苔の焼きそば】宮城県・浦戸諸島

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香り高い浦戸諸島の海苔をふんだんに使った焼きそばです。
味付けには海苔佃煮を使い、海苔の薫りを存分に味わえるようにつくりました。
今日だけは、歯に海苔が付いても気にせず、お歯黒をつけて食事のお時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

文 長尾 智史
写真 幸 秀和

2018年02月01日

献立紹介

【海苔ノリ天ぷら二種盛合せ】宮城県・浦戸諸島

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浦戸諸島の近くには、たくさんの竹竿が並ぶ海苔の漁場があります。秋ごろからは、その間を小舟が進み、網を張る姿が見られます。そこで育った浦戸諸島の海苔は、香りと甘さが格別です。
生海苔は口に広がるうま味の深さを、板海苔は色鮮やかさと口どけのよさと歯ざわりを、どうぞお楽しみください。

文 長尾 智史
写真 幸 秀和

2018年02月01日

献立紹介

【島のおふくろの味、牡蠣の佃煮】宮城県・浦戸諸島

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出始めの牡蠣は、粒が小さいものも多く、その大きさでは出荷できないものを
島の母ちゃんたちが秘伝のレシピで佃煮に仕上げたものです。初めて食べてもどこか懐かしい、島のお母さんの優しさが沁みた佃煮です。
お酒のあてに、〆のごはんに合わせてお召し上がりください。

文 長尾 智史
写真 幸 秀和

2018年02月01日

献立紹介

【焼き牡蠣~日本が誇る浦戸の味~】宮城県・浦戸諸島

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豊かな自然からの恵みを受けて健康に育った牡蠣は、他の有名産地と比べるとやや小粒なのが特徴です。
その分、味が濃厚で、一口頬張れば口いっぱいに広がる海の味を堪能してください。

文 長尾 智史
写真 幸 秀和

2018年01月31日

お知らせ

【2月の営業時間のお知らせ】

「札幌店」定休日:月曜日
※お食事時間以外もお買い物はできます。
2月12日(月)11:30〜14:00
        18:00〜22:00(L.O.21:00)
・祝日のため、営業しております。

2月13日(火)振替休業

2月28日(水)休業
・棚卸のため、休業となります。
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「神楽坂店」
2月1日(木)18:00〜22:00(L.O.21:00)
・棚卸のため、ディナータイムからの営業となります。

2月12日(月)11:30〜14:00
        18:00〜22:00(L.O.21:00)
・祝日のため、営業しております。

2月13日(火)ランチタイムのみ振替休業

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「福岡店」定休日:月曜日
2月1日(木)18:00〜22:00(L.O.21:00)
・棚卸のため、ディナータイムからの営業となります。

2月12日(月)11:30〜14:00
        18:00〜22:00(L.O.21:00)
・祝日のため、営業しております。

2月13日(火)振替休業
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ご来店お待ちしております。

2018年01月29日

移住入門

移住入門 第23回

新年明けましておめでとうございます。
4月から始まった小豆島暮らしも、あと数か月で1年が経とうとしています。
先日は雪がちらつき、名所である寒霞渓では積もるほどの雪が降ったそうです。
そんな冬の寒さのピークを迎えた小豆島です。

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少し遡る話ではありますが10月から12月にかけて
小豆島では、島随一の特産品であるオリーブの収穫が行われました。
島内には全国紙の朝刊の一面広告等でよく見る、某オリーブ農家が持つ数千、数万本単位の大規模農園から個人で所有する数本の園地まであります。
また小豆島ならではなのが、街で見かけるオリーブの街路樹にもしっかりと実がついていることです。

東京などでは店先や街路樹、家のシンボルツリーとしてよくオリーブが植わっているのですが、実がついているのはほとんどないかと思います。
そんなオリーブ一色の小豆島では、脚立と収穫袋のセットをもって収穫している様子をあちらこちらで見ることが出来ました。
私自身もオリーブに関わる仕事しているので、この収穫時期が繁忙期で
朝から晩までひたすらオリーブの実をちぎっていました。4、5メートルほどの大きな木になると1本の木から10kg、20kgもの実が取れることもあります。
小豆島で多く栽培されている「ミッション」と呼ばれる品種が一粒大体2.5gですから、1本の木から数千もの実を収穫する結構大変な作業です。
1本の枝に数十粒もの実をつけているので、枝から実をしごくようにして収穫していく。その繰り返し作業がオリーブの収穫です。

あっという間のオリーブ繁忙期の3か月。
そして収穫されたオリーブは搾られた後に、オリーブオイルを中心とした製品となって販売されています。流通も決して多くない小豆島産オリーブですが、ネット販売や専門店で買うことができます。
機会があればぜひ小豆島の香りを味わってください。

つづく