掲示板

2018年03月01日

献立紹介

【瀬戸内香る牡蠣の焼きもの】広島県・江田島


江田島の乾燥みかんを使った下味で、牡蠣をじっくりと漬けこんだものです。
ふわりと香る爽やかな柑橘と牡蠣の旨味が広がります。
瀬戸内の恵みがぎゅっとつまった一品です。

文 内野 元葉
写真 幸 秀和

2018年03月01日

献立紹介

【島のトマトとふんわり卵の炒めもの】広島県・江田島


江田島で採れるこのトマトは、ミディトマトという中玉の品種で、ジューシーで肉厚な果肉が特徴です。
島で獲れる牡蠣の殻から抽出された、高濃度カルシウムイオンを散布して大切に育てられています。
ほどよい酸味がありますが、加熱をすることで甘みが増します。
今回はシンプルな味付けで炒めものにしました。

文 内野 元葉 
写真 幸 秀和

2018年03月01日

献立紹介

【鶏と野菜の鉄板焼き】広島県・江田島


島で大切に育てられた江田島の一黒シャモ。
地元で獲れたいりこや牡蠣殻を餌にしてのびのびと育てられました。
舌触りはしっとりとしていて肉質はギュッと締まっています。
一黒シャモのジューシーな味を野菜とともにお楽しみください。

文 内野 元葉 
写真 幸 秀和

2018年03月01日

献立紹介

【島のいりこのご飯セット】広島県・江田島


西日本では「煮干し」のことを「いりこ」と呼びます。
今回は、このいりこを2種類の食べ方でご用意いたしました。
1つは島のお母さん達が手間ひまかけて作ったいりこ味噌。
もう1つは島のお母さん直伝のいりこの佃煮。
どちらも食べ応えがありつつ、程よい甘みが食欲をそそります。
温かいご飯とともに江田島のいりこをお楽しみください。

文 内野 元葉 
写真 幸 秀和

2018年03月01日

献立紹介

【釜玉うどん】広島県・江田島


島の職人さんの手で丁寧に作られた麺は、完全天日干しで作られています。
そうすることで麺の食感が保たれ、独特のコシと熟成した旨味が生まれます。
うどん麺に、島のお醤油屋さんの「これ1本」をお好みでかけ、卵黄と絡めてお楽しみください。
この醤油は砂糖、みりん、料理酒、カツオ、昆布などの出汁を加えて作られたもので、まさに「これ1本」で美味しく仕上がります。

文 内野 元葉 
写真 幸 秀和

2018年03月01日

献立紹介

【いちごパフェ】広島県・江田島


瀬戸内の美しい景色が広がる温暖な気候で育てられたいちごです。
苺の品種は鮮やかな赤色の紅ほっぺ。
ジャムはこの農園の特製、手作りのいちごジャムを使っています。
ヨーグルトの酸味といちごの甘みが絶妙にマッチします。

文 内野 元葉 
写真 幸 秀和

 

2018年02月28日

お知らせ

【3月の営業時間のお知らせ】

「札幌店」 定休日:月曜日
 ※お食事時間以外もお買い物はできます。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
「神楽坂店」 定休日:月曜日のランチタイム
・3月1日(木) 18:00–22:00 (L.O. 21:00)  棚卸のため、ディナータイムからの営業となります。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
「福岡店」 定休日:月曜日
・3月1日(木) 18:00–22:00 (L.O.21:00)
 棚卸のため、ディナータイムからの営業となります。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
ご来店お待ちしております。

2018年02月20日

学生島物語

八丈島の概要

初めまして!早稲田チームに所属しています、3年の今井優希です。
私は、食と地方創生に興味があり、このプロジェクトに参加することにしました!

今回は、私たち早稲田大学チームが選んだ島、八丈島の概要をお届けします!
名前は知っていても、どんな島なのか知らない人も多いのではないのでしょうか?
この機会に、八丈島をもっと知り、興味を持ってもらえるとうれしいです。

八丈島は東京都に属するひょうたん型の島。
東京からの距離は287km、面積は69km2です。
画像1

八丈島は、黒潮暖流の影響で、高温多湿で雨が多いことが特徴で「常春の島」とも言われています。年平均気温は18.1℃。1年間を通して比較的暖かい気候です。
画像2
引用元:気温と雨量の統計
https://weather.time-j.net/Climate/Chart/hachijyojima 

産業は農業と沿岸漁業が中心になっています。
黄八丈という絹織物は、江戸時代から八丈島に伝わる伝統品で、
東京都の無形文化財に登録されています。
カバやシイなど、島に自生している草木の煮汁で染め、
椿や榊の杯汁や泥を使って触媒発色させて染め上げられています。
画像3
引用元:黄八丈専門店やました 
http://www.ki8jo.com/ki8jo/item/mk-00.html 

八丈島で有名なおいしいものは、たくさんあります!
画像4
画像5
例えば、明日葉、八丈牛乳、カツオ、トビウオ、くさや、島寿司、八丈焼酎、、、
どれも美味しそうですね、、、!!
この詳細が気になった方は、この後のブログで紹介していくので、
ぜひ読んでみてくださいね!
農家の方から聞いたお話、島に行ったからこそわかる生の声がたくさん載っています。

それでは最後に、八丈島へのアクセス方法をご紹介します。
東京から八丈島に行く場合、フェリーと飛行機の2種類があります。
画像6
フェリー(東海汽船)
所要時間:約10時間
料金:最安7000-8000円
運行時間:22:30東京発→8:50八丈島着
       9:40八丈島発→19:50東京着

このフェリーは浜松町駅が最寄りの竹芝桟橋から出航しています。
船内では、海を眺めながらレストランで食事をしたり、
甲板のベンチでリラックスしたり、
シャワールームでリフレッシュをしたりと、
とても快適に過ごすことができます。

飛行機(ANA)
所要時間:1時間弱
料金:10000-20000円
運行時間:7:30羽田空港発→8:25八丈島空港着
     12:15羽田空港発→13:10八丈島空港着
     15:50羽田空港発→16:40八丈島空港着
     
     9:00八丈島空港発→9:55羽田空港着
     14:05八丈島空港発→15:00羽田空港着
     17:15八丈島空港発→18:15羽田空港着

早くチケットを買うと安い傾向にあります。

もうこれで、明日にでも、いや今夜にでも八丈島に行けますね!
これからも、八丈島のことを記事にしていくので、ぜひ読んでみてください!
そして、お店でお待ちしています!

***************************************
【東京六大学プロジェクト参加者募集中!!】


参加希望の方は、以下のURLより参加登録をしてください。

-明治大学・東京大学編-好きな離島をテーマに飲食店をプロデュース!


IDEA KITCHEN六大学プロジェクト


https://trunk.fm/trainings/993



【日本橋店詳細と食事券の先行販売】


パトロン限定食事券:418の島と繋がる離島キッチン新店舗を学生とプロデュース!

http://camp-fire.jp/projects/view/61202?token=2s47sc81



【東京六大学プロジェクトに関する問い合わせ先】


株式会社離島キッチン
プロデューサー:澤村

sawamura@ritokitchen.com


***************************************

2018年02月14日

学生島物語

日本橋店最初のフェアは「八丈島」

伊豆七島の1つで、東山(三原山)と西山(八丈富士)のふたつの火山が接合した
ひょうたんの形をしている島、「八丈島」。東京から最も近い南の島とも言われており、羽田空港から飛行機を使うと45分ほどで行けるアクセスの良い島です。
そんな「八丈島」は流人の島として知られる独特の歴史と文化を持つ島で、
1つの和太鼓を両面から2人1組で叩く「八丈太鼓」や伝統的工芸品として
国の指定を受けている草木染めの絹織物「黄八丈」などが有名です。

この島が離島キッチンの新店、日本橋店の最初のフェア島。
現在、「IDEA KITCHEN PROJECT」に参加中の早稲田大学の皆さんが実際に島まで
足を運び、そこで感じた島の魅力をお伝えするべく、フェアの企画を行なっています。初めて訪れたこの島で、大自然を満喫できる絶景スポット巡りや八丈島の特産品をつくる生産者の皆様へのインタビュー、八丈太鼓などの文化体験を通して、島の魅力を感じて帰ってきました。
そんな彼らは、よそ者の立場だったからこそ感じることの出来た、この島の魅力をお客様に届けたいという思いを込めて「”八丈島のベストアンサー”を届ける」をコンセプトにお店の企画を進めています。

そんな早稲田大学の皆さんによる「八丈島フェア」の体験を、先取りでご紹介します。

*早稲田大学チームの企画発表会の映像はコチラ↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=7WSt3UWg560
*早稲田大学チームの企画資料はコチラ↓↓
https://www.slideshare.net/ssuser276774/ss-87836582

【八丈島を知ることのできるメニュー】
ランチタイム、カフェタイム、ディナータイムでそれぞれ異なるメニューを企画しております。八丈島の特産品をふんだんに用いたメニューを揃えました。

「日本橋店でお届けする八丈島特産の食材」
・八丈フルーツレモン
 →普通のレモンの2~3倍の大きさがあり、皮ごと食べることのできるまろやかな酸味  とジューシーが楽しめる八丈島ブランドの完熟レモンです。
・明日葉
 →別名八丈草とも言われるこの食材は、江戸時代中期に貝原益軒の『大和本草』で
  八丈島の滋養強壮によい薬草として紹介されています。
・クサヤ
 →八丈島で長い歴史をもつ食品であり、江戸時代には献上品とされていました。
  八丈島は伊豆諸島の中でも特に漁場に恵まれており、島でよく獲れる
  新鮮なムロアジ類(クサヤモロなど)、トビウオ類、シイラなどの魚を使用した
  八丈島特産の味わい深い干物です。
・八丈島ジャージー牛乳
 →八丈島の自然環境を最大限に活用して育てられたたジャージー牛のミルクです。

ランチタイムのメニュー
「トビウオなめろう丼」を中心とした和定食と「明日葉ジェノベーゼ」/「八丈フルーツレモンのクリームパスタ」を中心とした洋定食をご用意。定食では明日葉などの八丈島食材を使った小鉢が選べます。

カフェタイムのメニュー
「八丈フルーツレモンのパウンドケーキ」や「八丈島ジャージーアイス」をご用意。

ディナータイムのメニュー
「島寿司」を中心に「アジ」と「トビウオ」の「クサヤ食べ比べセット」や
「明日葉の天ぷら」をご用意いたします。
*「島寿司」は、寿司種を薄く切り、醤油主体のたれに軽く漬けて、砂糖でやや甘味を強 くした酢飯で握る八丈島の郷土料理です。ワサビの代わりに練りがらしを使う
 (ワサビが手に入らなかった時代の名残り)のが特徴です。

【八丈島フェアでお届けする島体験】
来店されてから退店されるまでに変化を生み出し、実際に島に来ているような感覚をお届けします。様々なお店での体験の中から、お客様一人一人に八丈島のベストアンサーを見つけていただけるような空間を創ります。

入り口は港に到着する感覚を想起していただける空間に。
店外看板にはハイビスカスを装飾し、お店の前にウミガメの甲羅を設置。

物販コーナーでは伝統文化を体感できるつくりに。
お店の中では八丈太鼓の動画を流したり、黄八丈を設置する予定です。

客席は観光をしているような感覚になれる装飾を。
壁には、ビーチ・景色の写真を飾り、席には折り紙で作ったウミガメの箸袋を設置。
柱部分には、ハイビスカスやフェニックス・ロベリニーを飾ります。

これらは、どれも八丈島の空間を再現しております。

【八丈島フェアの実施期間について】
日本橋店のオープン日程と八丈島フェアの実施期間については、後日改めてSNS上でご連絡いたします。オープンまであと少し!八丈島フェアの企画をさらにブラッシュアップし、八丈島の魅力をより感じられ伝わるフェアへと仕上げていきます。
企画を行なっている学生たちも店舗に滞在し、お客様に体験をお届けいたします。

***************************************
八丈島フェア期間中の少しお得なお食事券購入はこちら↓↓
https://camp-fire.jp/projects/view/61202

日本橋店のSNSアカウント情報
Facebook:https://www.facebook.com/ritokitchennihonbashi/ 
Twitter:https://twitter.com/rito_nihonbashi 
Instagram:https://www.instagram.com/ritokitchennihonbashi/ 
***************************************