掲示板

2016年07月12日

お知らせ

【オープニングスタッフ、アルバイト募集のお知らせ】

みなさま
いつもご来店いただき、誠にありがとうございます。
この度、福岡店を立ち上げることになりました。
福岡店のオープニングスタッフ、
神楽坂店のスタッフ、アルバイトを募集いたします。

「募集要項」「離島キッチンとは」「食材探しの島旅」
こちらも合わせてご覧下さい。

日本仕事百貨)募集要項
http://shigoto100.com/2016/07/ritokitchen.html

BS朝日 Fresh Faces 〜アタラシイヒト〜)離島キッチンとは
https://www.youtube.com/watch?v=pvOq5508AfU

日本テレビnews every)食材探しの島旅
http://www.ntv.co.jp/every/feature2/20160526.html

2016年07月12日

献立紹介

【うにぎり】北海道・利尻島

_IGP1873
「日本一の味」としばしば称される利尻昆布を食べて育ったウニ。鮮やかなオレンジ色と濃厚な味が特徴のエゾバフンウニ(ウニ)、薄い色であっさりとした味わいが特徴のキタムラサキウニ(ノナ)の二種類があります。一夜漬けにしたノナをおにぎりに乗せてご用意いたしました。

文 辻原 真由紀
写真 幸 秀和

2016年07月12日

献立紹介

【たちかまの刺身】北海道・利尻島

_IGP1809

たちかまは、スケソウダラの「タチ」(=白子)を赤穂の塩で練り上げたかまぼこです。家庭の食卓にもよく並び、調理法も実に様々です。最北の珍味は日本酒や焼酎にもよく合います。

文 辻原 真由紀
写真 幸 秀和

2016年07月12日

献立紹介

【昆布のおつまみ三種】北海道・利尻島

_IGP1817

【おぼろ昆布・とろろ昆布・昆布芯チップス】
利尻島といえば「利尻昆布」。何枚もの昆布を重ねてプレスし、その断面を薄く削ったとろろ昆布に対して、おぼろ昆布は職人が手作業で一枚一枚を削って作ります。相当の熟練を要し、利尻のおぼろ昆布職人は現在4名であるため「幻の昆布」と呼ばれています。昆布を削った芯を再利用したおぼろ昆布芯のチップスはビールのお供にどうぞ。

文 辻原 真由紀
写真 幸 秀和

2016年07月12日

献立紹介

【たちかまのバター焼き】北海道・利尻島

_IGP1848
たちかまは、スケソウダラの「タチ」(=白子)を赤穂の塩で練り上げたかまぼこです。家庭の食卓にもよく並び、調理法も実に様々です。最北の珍味は日本酒や焼酎にもよく合います。

文 辻原 真由紀
写真 幸 秀和

2016年07月12日

献立紹介

【「利尻らーめん味楽」のかけラーメン】北海道・利尻島

_IGP1884
利尻島のラーメン店「味楽(みらく)」さんでは、利尻産の利尻昆布だしをふんだんに使ったスープを提供しています。その昆布の量は通常の5倍。お食事の〆の「かけらーめん」としてシンプルに麺とスープをお楽しみください。

文 辻原 真由紀
写真 幸 秀和

2016年07月12日

物販紹介

【おだしのりせんのだしパック】北海道・利尻島

_IGP1788
昆布が豊富な利尻島の家庭では、必ず昆布だしをとる習慣があります。利尻島産昆布と鹿児島県本鰹節を使用し、食塩・化学調味料は一切使用しておりません。

文 辻原 真由紀
写真 幸 秀和

2016年07月12日

物販紹介

【北りん道 昆布からのお塩】北海道・利尻島

_IGP1770
昆布を湿らせ、乾かす作業を繰り返して作ったお塩。その際に昆布の表面にできる白い色の旨味成分と甘い天然塩を合わせて粉末にしました。

文 辻原 真由紀
写真 幸 秀和

2016年07月12日

物販紹介

【利尻島産・利尻昆布】北海道・利尻島

_IGP1782「リシリコンブ」とは、利尻島・礼文島付近で採れるコンブの学名で、味が濃く香り高い透明な澄んだだしが取れるのが特徴です。その上品な味わいは、京料理などでも珍重されます。

文 辻原 真由紀
写真 幸 秀和

2016年07月12日

献立紹介

【ほっけのちゃんちゃん焼き】北海道・利尻島

_IGP1831
「ほっけは買うものではなく貰うもの。」
利尻の人々はそう言い、島では釣ったほっけをご近所におすそ分けする光景を見かけます。島でちゃんちゃん焼きと言えば、ほっけに甘辛い味噌を乗せて味わいます。脂ののった旬のほっけの身の表面を香ばしく炙りました。

文 辻原 真由紀
写真 幸 秀和