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2017年10月01日

献立紹介

【赤いかの鉄板焼きそば】東京都・新島

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伊豆諸島で獲れる赤いかの切り身が入った島の一品です。
ぷりぷりのイカと濃厚ソースが絡まる麺の相性は抜群。 一口食べれば島気分、新島を感じる一品。 お食事の〆に熱々鉄板でお召し上がりください。

文 長尾 智史
写真 幸 秀和

2017年10月01日

献立紹介

【たたき揚げ】東京都・新島

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新島名物、青ムロアジのすり身(たたき)揚げです。
身は熱々で魚の旨味が広がります。 ご用意した「たたき」は新島で創業百年の菊孫商店さん特製。 島の焼酎、「羽伏浦」と共に、揚げたてをお召し上がりください。

文 長尾 智史
写真 幸 秀和

2017年09月11日

献立紹介

【ジーマミー豆腐】鹿児島県・徳之島

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ジーマミー豆腐は地豆(落花生)を使った豆腐です。
徳之島は落花生の栽培が盛んであり、落花生を使用した郷土料理が広く親しまれています。タレも各家庭によって作り方は様々。ねっとりとした食感に落花生の豊かな風味が広がります。島のお母さん直伝の味をお楽しみください。

文 佐々木 まり恵
写真 幸 秀和

2017年09月11日

移住入門

移住入門 第21回

夏休みも終わり9月に入りましたが、
朝と晩が涼しくなり季節が変化している様子を感じます。
通勤路の海水浴場にいるお客さんも次第に減り、夏休みでは毎日のように観光地であることを実感していたのですが、徐々に生活の地へと傾いてきているような気がします。

秋がじわりじわりと近づいてきました。
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ここ最近、島内では夏の盆祭りや行事ごとが沢山あったにもかかわらず、
計画だけ立てて実際に行くことはあまりなく、ちょっと消化不良のこの頃です。
加えて暑さもあり、クーラーの効いた屋内で過ごすことが多かったのですが、
そんなある日のこと、最近は全然行くことのなかった図書館へ行ってみたら
懐かしいものに出会いました。

その図書館の一角には、地元である瀬戸内海の本を集めたコーナーがあるのですが、
そこで学生時代に出会った本と再会を果たしたのです。

無類の瀬戸内海ファンだった私は、大学生の頃に興味のあるジャンルの瀬戸内海関連の本は可能な限り目を通してみようと思い、手にとっては読んでました。

その時に読んだ本で印象に残った本が二つあるのですが、
ひとつは「瀬戸内海事典」という本です。
事典ということで分厚い本ですが、歴史や交通、地名そして食まで多種多様な瀬戸内海を紹介している本です

中でも興味深かったのが、建築分野。

瀬戸内海地域で見られる、瓦を壁に貼った海鼠壁が紹介されており、
初めて実物を見た時には壁なのに立体感があって強く印象に残っていました。
この本では、なぜこういう形なのか名前なのかなど疑問に思っていたことを
知ることが出来ました。

どのジャンルにおいてもすべて網羅しているじゃないかと思わせるほど、
充実した内容の本です。

もうひとつは風景に着目した「瀬戸内海の発見」という本です。
私にとって瀬戸内海の大きな魅力だと感じているのが風景で、
その風景が時代と共に当時の人にどのように見られていたかなど、
とにかく風景に関することが事細やかに書かれています。

なぜ、欧米人を始め世界中の人から瀬戸内海の風景が称賛されてきたのか。
そんなことを追及した本著を読むと、いつも見ている風景を見る目が変わってきます。

本で知る瀬戸内海もまた、新たな一面を切り開いてくれます。
知れば知るほど、瀬戸内海は面白い場所です。


つづく。

2017年09月01日

献立紹介

【たまごおにぎり】鹿児島県・徳之島

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おにぎりを薄焼き玉子で巻いた、徳之島のソウルフード。
島のスーパーには必ずある、島の日常風景とも言える料理
中の具材には徳之島の豚みそが入っており、甘辛さと卵の優しい味わいが絶妙です。
お食事の〆にどうぞ。

文 佐々木 まり恵
写真 幸 秀和

2017年09月01日

献立紹介

【徳之島のおつまみ三種盛り合わせ】鹿児島県・徳之島

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素朴な甘さとしょっぱさで ビールによく合う「みそ豆」
ポリポリとした食感がクセになる「パパイヤの漬け物」
甘味と旨味が濃縮された「パパイヤの佃煮」の三種盛りです。
やみつきになる島のおつまみを好きなお酒に合わせてどうぞ。

文 佐々木 まり恵
写真 幸 秀和

2017年09月01日

献立紹介

【パパイヤの炒め物】鹿児島県・徳之島

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島の食卓には欠かせないパパイヤ料理。
シャキッとし、さっぱりな味わいは、お酒にもご飯にも合う逸品です。
かあさんの店みどりやの新田さんに教わったシンプルな味で仕上げました。

文 佐々木 まり恵
写真 幸 秀和

2017年09月01日

献立紹介

【キャッポテ】鹿児島県・徳之島

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キャッサバ芋のデンプンやデンプン化合物がタピオカとよばれています。
熱帯地域を中心に世界中で色々な方法で食べられています。
合同会社あまみ徳之島絆フャームさんでは徳之島の新たな特産品として生産、加工しています。フライしたキャッサバポテトは、サクサク、ホクホクとした独特の食感。
徳之島の塩(ましゅ)と共にお召し上がりください。

文 佐々木 まり恵
写真 幸 秀和