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2017年11月05日

学生島物語

~魅力~福江島の食材を探る①

2日目の朝は、あいにく台風が直撃してしまい、
民宿先の方のご好意で早朝に漁に行くはずだった予定がなくなり、
朝市にも行けずに家でしばらく待機・・・

雨が弱まった頃に、『五島麦』『五島芋』という島の焼酎を作る
“五島列島酒造”を訪れました。
このシンプルな焼酎のネーミングの理由は、五島の魅力が詰まっているからとのこと。
島を知らない方々に是非飲んでいただき、“五島”を感じてもらいたいです。

写真_1
酵母など全てに五島列島のものが使われていて、島の方々が島の名産品となるようにと
一から作った努力の賜物です。私自身、焼酎に少し苦手意識がありましたが
若い人でも飲みやすいさっぱりとした味わいでした!
普段焼酎を飲まない方にも、ぜひ挑戦してもらいたいです。
さっぱりとした味わいのため、ご飯系でも、海鮮系でもなんでも合うそうです。

次に、野菜農家の方を訪れました。
小雨が降る中、実際に畑にお邪魔し、
とれたての生のナスと安納芋を試食させていただきました。

写真_2
普段食べるお芋より何倍も甘くとても美味しかったです。
でも、旬になるとさらに甘くなるそうです!旬のお芋を食べるのが楽しみです。

ナスは、その場でおばあちゃんが収穫したものを試食・・・生のナスは初めてでしたが、ほんのり甘くてびっくりしました!有機栽培のおかげでえぐみが少ないそうです。 
写真_3

福江島の寒暖差や日差し、土の水分の多さによっていろんな種類の野菜が大きく甘くよく育ちます。他の野菜をレストランで食べるのが楽しみです。
写真_4

(次回へ続く)

写真 文
立教大学 内田比奈子