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2018年08月10日

学生島物語

篠島だより(二)

こんにちは。本日の担当は藤田です!
早速篠島記録 第二弾です!

その後漁協を後にした私たちは、篠島高峰荘のご主人様に島のみどころを二点、案内して頂きました。

一点目は篠島の夕日百選にも選出された「東海の松島」と呼ばれる景色です。こんなところにあるんだというような茂みの奥のひらけた場所があります。

島の活性化について尽力なさっていることとその課題点、また伊勢神宮の社の一部を篠島がおさがりでいただいていることなど事前調査だけでは知りえなかった情報を、ことこまかに共有してくださいました。

実際の社の写真がこちらです。20年ごとに伊勢神宮の材木を解体したものがこちらに運ばれてきて、島の大工さんらが組み立てるようです。

個人的に実は全く歴史に興味がなかったのですが、初めて、「興味深い、、」と心の底から思った体験でした!高峰荘ご主人様、お忙しいところ大変ありがとうございました。

宿に戻ってからは、ひたすら企画の修正です。島にいる時間をこうして使うのはとても惜しい、、、

そして、眠たい、、、

そうこうしてる間に、夕食の時間がやってきました。

あなごのお宿なだけあって、あなごづくし!

かと思いきやそれに加えて、さらにたこやウニ、岩牡蠣などテーブルが海の幸であふれかえります。

実はわたくし、牡蠣もアナゴもウニも 食わず嫌いで食べたことがありませんでした、、、
さすがに島まで来たのだからという気持ちでいただいたのですがびっくり仰天、、、

牡蠣はしつこくなければむしろさっぱりしていてウニは口のなかで小さい柔らかい つぶ上になってすぐに舌の上でとけていきます。アナゴも鱧もタコも、塩を少しつければ豊かな味が口のなか一杯に広がります。
鱧もふわふわしていたな~

今思えば三船亭さんですごした夕食の時間は
夢の国より夢の国でした。

また、漁協さんからは、なんと特別におすそわけで大きな大きなタコのまるゆでをいただきました。

また、「タイラ貝は切り方によってが食感が違うというお話をお聞きしました」と漁協でお話していたので漁協さん側から三船亭さんに「ぜひ触感の違いを味わわせてあげてくれ」とお話がいっていたのか、これまた特別にタイラ貝の切り方別のバター焼きもご用意していただきました。

以上 篠島だよりでした!

藤田