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2018年02月20日

学生島物語

八丈島の概要

初めまして!早稲田チームに所属しています、3年の今井優希です。
私は、食と地方創生に興味があり、このプロジェクトに参加することにしました!

今回は、私たち早稲田大学チームが選んだ島、八丈島の概要をお届けします!
名前は知っていても、どんな島なのか知らない人も多いのではないのでしょうか?
この機会に、八丈島をもっと知り、興味を持ってもらえるとうれしいです。

八丈島は東京都に属するひょうたん型の島。
東京からの距離は287km、面積は69km2です。
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八丈島は、黒潮暖流の影響で、高温多湿で雨が多いことが特徴で「常春の島」とも言われています。年平均気温は18.1℃。1年間を通して比較的暖かい気候です。
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引用元:気温と雨量の統計
https://weather.time-j.net/Climate/Chart/hachijyojima 

産業は農業と沿岸漁業が中心になっています。
黄八丈という絹織物は、江戸時代から八丈島に伝わる伝統品で、
東京都の無形文化財に登録されています。
カバやシイなど、島に自生している草木の煮汁で染め、
椿や榊の杯汁や泥を使って触媒発色させて染め上げられています。
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引用元:黄八丈専門店やました 
http://www.ki8jo.com/ki8jo/item/mk-00.html 

八丈島で有名なおいしいものは、たくさんあります!
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例えば、明日葉、八丈牛乳、カツオ、トビウオ、くさや、島寿司、八丈焼酎、、、
どれも美味しそうですね、、、!!
この詳細が気になった方は、この後のブログで紹介していくので、
ぜひ読んでみてくださいね!
農家の方から聞いたお話、島に行ったからこそわかる生の声がたくさん載っています。

それでは最後に、八丈島へのアクセス方法をご紹介します。
東京から八丈島に行く場合、フェリーと飛行機の2種類があります。
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フェリー(東海汽船)
所要時間:約10時間
料金:最安7000-8000円
運行時間:22:30東京発→8:50八丈島着
       9:40八丈島発→19:50東京着

このフェリーは浜松町駅が最寄りの竹芝桟橋から出航しています。
船内では、海を眺めながらレストランで食事をしたり、
甲板のベンチでリラックスしたり、
シャワールームでリフレッシュをしたりと、
とても快適に過ごすことができます。

飛行機(ANA)
所要時間:1時間弱
料金:10000-20000円
運行時間:7:30羽田空港発→8:25八丈島空港着
     12:15羽田空港発→13:10八丈島空港着
     15:50羽田空港発→16:40八丈島空港着
     
     9:00八丈島空港発→9:55羽田空港着
     14:05八丈島空港発→15:00羽田空港着
     17:15八丈島空港発→18:15羽田空港着

早くチケットを買うと安い傾向にあります。

もうこれで、明日にでも、いや今夜にでも八丈島に行けますね!
これからも、八丈島のことを記事にしていくので、ぜひ読んでみてください!
そして、お店でお待ちしています!

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