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2017年12月28日

学生島物語

佐渡を知る~その2~

こんにちは!
現在神楽坂店にて佐渡島のマンスリー企画をやっています、法政大学チームです!

12月の佐渡島フェアは27日まで、残りわずかとなりました。
この記事を読んで少しでも佐渡島に興味を持ってくださった方は、
まだ間に合います!離島キッチン神楽坂店へぜひいらしてください!!

前回は1日目に伺った尾畑酒造さんについてお話ししました。
今日は2日目以降のことをお話しします。

お会いしたのは、いか徳利を作っていらっしゃる「今井茂助商店」の今井茂人さん。

いか徳利を作る工程はとても大変なもので、完成に約1週間かかるそうです。
こうして大切に作られたいか徳利でお酒を熱燗で飲むと、
いかのダシが出てとても美味しいです!飲み終わったいかを炙って食べても美味しい!
とても魅力的なものを作っていらっしゃいました。

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(今井茂助商店のいか徳利)

昼食は完全予約制の蕎麦屋、「蕎麦 茂左衛門(もぜむ)」さんでいただきました。
ご夫婦で営まれており、以前は東京に住んでいらっしゃったそうで、
実際に佐渡島に住んでみてわかったことなど、たくさんお話ししてくださいました。
ご夫婦からのお手紙を離島キッチンにご用意しているので、
来店の際には読んでみてください。

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(蕎麦 茂左衛門のお蕎麦)

茂左衛門さんにご紹介していただき、急遽お会いできることになったのは、
お米農家「佐渡相田ライスファーミング」の相田忠明さん。
相田さんが作るお米はメディアでも紹介されるなど、
とても質が良く美味しいお米として大変人気があります。
相田さんは、佐渡のお米をたくさんの人に広めようと様々な活動をなさっていて、
面白いお話をたくさんしてくださいました。
佐渡のお米はとても美味しくて、私たちも食べた時の感動が大きかったです。
ぜひ皆さんにも佐渡のお米の美味しさを体感していただきたいです!
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最後はいごねりを作っていらっしゃる「早助屋」の山内三信さんにお会いしました。
いごねりは佐渡の希少な海藻である”いご草”を使用した特産品です。
生姜などと合わせて食べるとさっぱりしていて美味しく、とても珍しいものでした。
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2日目はたくさんの佐渡の方とお話しさせていただいて、とても充実した一日でした。
そして何と言っても佐渡島の人同士のつながりに驚き、感謝した一日でした。

離島という小さな島の中で、様々な人と人のつながりが形成されていて、温かさを感じました。また、そのつながりによって、私たちの調査に協力してくださる方を紹介していただいたりと、私たちのこともあたたかく迎えてくださいました。

そんな佐渡島の人たちの温かい心を離島キッチンにて皆様にも感じていただきたいです。ぜひお待ちしております!!

文 写真
法政大学(酒井理ゼミ) 下池瞳華