掲示板

2018年08月13日

学生島物語

佐久島だより(一)

こんにちは!今日の担当も藤田です!
本日は佐久島備忘録です!!

篠島で海上タクシーを予約し佐久島まで渡ることにした私たち。
海上タクシーのお兄さんは安全なところを運転中、外まででてきて私たちの記念写真をとってくださったり、とても気さくな方でした!

そんなこんなで佐久島上陸です!
あれっ、お店あるかな。一抹の不安をかかえながら宿を目指します。

本日のお宿は「民宿 ゆきや」さんです。一階は食堂、二階は客室になっており、食堂だけのご利用も可能です!

大アサリ丼チケット付きの宿泊プランを利用して、部屋に通していただいたあとは夢にまでみた大アサリ丼を食べることに!

でてきてびっくり、こぶし大の大アサリが2つものってるではないですか!これで800円切るという意外性。
(後から知ったのは、これは大アサリひとつ分だということ。大アサリがいかに大きいかみなさんにも是非、お手にとって頂きたいです!)

甘さのあるふわふわの卵でとじられた大アサリは、想像以上の歯ごたえで
ペコペコのお腹にはもってこいでした!ゆきやの大将に、大アサリの漁師さんをご紹介いただき後ほどお伺いすることを決め、まずは次なる目的地へ。

カフェaohanaさんです。
aohanaさんは、世界一周をされたご夫婦が営むカフェで、お邪魔した日には
代理の方がお店を担当していらっしゃいました。

雑貨や、島のこと、移住のこと、ご自身の夢について、お忙しいところ快くインタビューに応じてくださいました。ありがとうございました。

移住のおもわぬハードルの高さを実体験を例にお話しいただいたあとでお店を後にすることになります。

つづいて向かったのは、大将に教えて頂いた大アサリ漁師の松本さんのご自宅です。松本さんは、島の現役最高齢の潜り士さんです。

ご自宅にお通しいただいて大アサリ漁についてお話をお伺いすることができました。
大アサリを島外に発送する方が少ないことや最年少でも40歳ほどの漁師さんであること、
大アサリがメインというわけではなく、潜り士の多くはもぐってとったなかに牡蠣や大アサリなど様々なものをとっていること。暑い中、まっすぐに私たちの話を聞いてくださいました。

突然の訪問にもかかわらず、快く真摯に対応していただきありがとうございました。

つつぎは佐久島だより(二)で、、、。

藤田