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2018年08月03日

学生島物語

日間賀島だより(一)

こんにちは!本日の担当も、明治大学政治経済学部3年の藤田です!

さっそくですが、この島は、事前調査の段階では、「観光者向けの、特に子供が小さいファミリー層向きの島なのではないか」という結論に至っていました。ですが訪れてみると、そんな簡単な結論でくくるには本当にもったいない島民の明るさ溢れる素晴らしい島でした!!!




私たちが島を訪れて最初に出会ったのは西港のにっしーです。
東港にはがっしーがいるのですが訪れた時にはぜひ2人?の違いを探してみていただきたいです!

そのあとは一度荷物を預けにお宿へ、、、お世話になったのは「吉浜荘」さんです。
朗らかな女将さんと、明るく優しい大将が出迎えてくださいました!!
ありがとうございました!
そんなこんなで休む間も無くインタビューと実地調査に向かいます!

はじめに、事前調査から気になっていた「タコまんじゅう」をぺこぺこのお腹にしまいます、、、美味しい。美味しい。あんこ嫌いな私ですが、舌触りの良い生あんこはさすがに格別です。
ただしここで注意点が1つ!!!これ、東京の友達にも教えたい!と意気込んで買ったは良いものの生あんこのため賞味期限は1週間なのです。そのため、物販でご用意することは叶いませんでしたが、ぜひ現地で、1つからでもたべていただきたい逸品です。(一個 ¥55)

つづいて向かったのはカフェdaitomeさんです。名物はこんもりと盛られたシラスとぷりぷりのタコを米油で仕上げたアヒージョ。


さっぱりとしているのにコクのある米油のおかげか、バケットと一緒にすぐにお皿は空っぽです。タコ飯おにぎりも一緒にいただきましたが、美味しいのなんの、、、

つづいて向かったのは、カネヒコ水産さんです。タコの干物を中心に干物商品などを取り扱っているお店です。お店の方は、懇切丁寧にインタビューに応じてくださいました。

ご自身にとってのお気に入りの島風景をご紹介いただきましたので、
そちらと、紹介していただいた「イルカウォッチング」に向かうことを決めました。イルカウォッチングとアートロードを楽しんで東港まで回ってきたころ、

ちょうど日間賀島のタコの生産者である鈴川さんとのお約束の時間が近づいていました。がっしーのまえで鈴川さんに車でお迎えに来ていただき、お店の談話室へ案内していただきました

島の性質が東・西でかなり違うことやタコを二層式洗濯機で洗うのが慣例であること、
タコにはたべられない部位があること、ご自身の島の繁栄を願う想いまで心に思う島について、詳しく、ありのままでお話ししていただきました。

その思いを背負って、東京のお客様へお伝えする身として東京でのフェアを必ず成功させなければならないと強く思ったひるさがりでした。

お話を頂戴したあとは、鈴川さんにご紹介いただいた島内のパワースポットである3つの社をめぐります。「子宝・子育て・縁結び」です。


境内に入った途端に私たちも、ほかにいらっしゃった参拝客の方も真剣モードになって本気でお願いします。と、子育ての前でお祈りした手前、まだパートナーすらいない自分たちに顔を見合わせたことは忘れません。(笑)

日間賀島だより(二)につづく

藤田